やるからには

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「自分には無理だ」と思っていたのに、実際にやり遂げたことはある?

『無理だ』とは最初から思わない。思った時点で逃げている。なぜ世間では無理だと思ったけどやり遂げたことがよく聞かれるのか。

やるからには強い覚悟が必要だ。「無理かもしれない」と言い訳の余地を残したまま取り組むのは、失敗したときの保険を作っているだけであり、それは本当の意味で「やり遂げる」覚悟が足りない。最初から「やる」と決めて結果を出している人から見れば、後から「あの時は無理だと思ったけれど~」とドラマチックに語る姿は、単なる自己満足や美化された思い込みに見える。

2. 途中で予想以上のトラブルが起き、「もうダメだ(無理だ)」と心が折れかけたときにどう行動したかを聞いてみたいのだろう。自分のキャパシティを一度超えそうになったエピソードを聞くことで、その人のストレス耐性や限界点を知りたい。つまり、「精神的なキャパシティの限界と、そこからのリカバリー」というエモーショナルな物語を期待している。だから僕とは噛み合わない。

3. 「そんなものはない」と答えるべきか?とも考えた。カッコよく答えるなら、一度やると決めて挑戦する以上、最初から『無理だ』などと言い訳の余地を残して取り組まない。例え途中困難があっても、それは想定内の課題であり、クリアすべきプロセスに過ぎない。思った時点で逃げているのと同じだと考えているため、常に『やる』という前提で物事を完遂してきた。」と答える。

まるで面接のお題だな。

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