初めて使ったコンピューターについて書いてください。
正式名称は忘れたが、ポケットに入らない、小さなお弁当箱サイズ。液晶ではなく、緑の電光表示で、関数キーもついていた。簡単なプログラム計算が可能で、記憶媒体が磁気で、スティック状のものを差し込んで記憶させていた。それに小さなプリンターが内蔵されていた。ちょうどレシートサイズで、銀紙のようなロール紙にドットで印字される様なプリンターだ。これがコンピュータで無いと言うなら、次に使ったのは、ポケットコンピュータだ。
いわゆるポケコン。これは薄型で容易にポケットに入るサイズだ。学生時代に流行った。シャープのPCシリーズ。液晶だ。この液晶画面で、グラフが描けたり、プログラムを組むとゲームまでできるのだ。これもお題の対象で無いとすると、NECの98シリーズ。
と言っても、大学時代も研究室に先生用にあるくらいで、確か使えても、修士が修論とか論文用に使ってたくらいだ。因みに卒論は手書きだ。デスクトップPCだと、就職してからだ。研究所で分析機器に併設されているPCを扱っていた。測定した生データを演算処理するためのものだ。結果はグラフや数字で、そして、求める形式に更にデータ処理をし、理解し易くしたりしていた。データは5インチか、3.5インチのフロッピーディスクに保存される。ディスプレイはブラウン管だ。もちろんインターネットも無い時代だ。そして、分析していない時は、一太郎などのワープロ用に使われるのだ。
余談だが、その数年後、本社営業に移動になったが、デスクトップPCはほとんど無く、その代わりにIBMの業務システム端末が各部に配備されていた。それとラップトップ型のワープロに、一部では、タイプライターや、確かまだテレックスを使っていたような記憶がある。


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