時間が経つにつれて行わなくなったり、興味を失ったりした活動や趣味はありますか ?
会社員を辞めて、ゴルフへの興味が極端に薄れた。嫌いではない。練習も好きだ。がプレーも練習もしなくなった。会社員を辞めた時にはちょっと難しいアイアンを買った。それでも今は。。。
会社員時代のゴルフは、付き合いだったのだろう。上達もしない。コースを回れる程度だ。時々印象的なプレーはある。その時の快感のためでもあったのかもしれない。スキーとはちょっと違う。役割が変われば、必要性も消える。そういう事なのかもしれない。あるいは、自分の価値観か。会社を辞めたことで、本当に自分がやりたいこと、自分の時間の使い方がクリアになってきた。その結果、優先順位の低いものがフェードアウトしていく。そして、新しい創造性が生まれ、古い趣味が役割を終えた。アート、家族といったテーマが今の人生の中心にある。ゴルフはその世界観とは接点が薄い。それ故に自然と離れていったのだ。
会社の飲み会。形式的な人付き合い。役職や肩書きに関わる行動。やらなければならない系、やっといた方が良い系の活動、行動がいつのまにか生活の中に浸透してしまっていた。競争や比較が前提の活動、例えばスコアを競うスポーツ、効率や成果を求められる活動など関心がない。冬季オリンピックのように見るのは別だ。
軸が変わった。本来の軸に戻りつつある気がしている。というのは楽だ。カッコよく言えば、競争の世界から、創造の世界へ移行したとも言える。消費だけの行動はつまらない。興味が薄れたことを進化と捉えたい。本来の自分に戻ろうとしている。これを進化というかどうかの議論は置いといてだ。
今、役割の変化 → 価値観の変化 → 創造性の拡大という自然な進化のプロセスを歩んでいる。ゴルフが消えたのは、今の僕の物語に必要なくなったというだけだ。


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