秩序、不安、信頼

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イライラさせられる上位3つのことを挙げてください。

公共の道徳に関わる事だ。去年とは感じ方が変わった。上位が入れ替わった。公共の道徳とは、社会の一員として他者や公共の利益を尊重し、秩序や安心を保つための心構えや行動規範を指す。法律のように罰則を伴うものではなく、日常生活の中で「思いやり」や「配慮」として表れる柔らかな規律の事だ。これを乱す行為は苛立される。

例えば、社会の一員としての自覚が無い。公共のマナーや利益を守ろうとする心が欠如している。公共物を大切にしない。人に迷惑をかける。電車内での大声、飲食、無配慮な行動と不安を煽る行為などだ。

その三つというのは、秩序が乱される。公共空間での予期せぬ不快や衝突が生じる。共有されている安心感が失われる。規律を守ることで互いの行動が予測可能になり、安心して過ごせるのだ。そして社会的信頼の基盤が破壊される。小さな配慮や思いやりの積み重ねが、社会全体の信頼関係を支えている。この配慮や思いやりの欠落しているモノ達に対してだ。

    要するに、法律に頼らずとも人々が快適に共存できるための心のルールを無視されると苛立つのだ。

    “秩序、不安、信頼”. への1件のコメント

    1. tomokono  のアバター

      わたしもそうおもいます。

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