もし100万ドルを誰かに譲るとしたら、それは誰ですか ?
約1億4,712万4,500円だ。確かに大した額ではある。能登の被災者に分配するとどうだろう。現在、能登半島地震の被災者数は約5万1,000人とされているようだ。コレを全員に均等に分配するとすると…1億4,712万円 ÷ 51,000人 ≒ 約2,885円/人となる。うーん、これでは。。。ちょっとした温かい食事や日用品の一時的な支援にはなるか。でも復興には。。。さて、どうするか。
誰かに“譲る”となると贈与かぁ。税金がかかるなぁ。ざっくり計算してみると、一般贈与(他人や兄弟など)の場合だと、基礎控除:110万円、課税対象額:約1億4,602万円、税率:55%、控除額:400万円で贈与税額:約7,631万円だ。特例贈与(親→18歳以上の子など)だと控除額:640万円となり、贈与税額:約7,381万円だ。
誰かに譲ると、国が半分持っていく。その税金は何処にいくのだ。最近得意の海外ばら撒き、コロナ禍の11兆の使徒不明金みたいな。誰かに譲って国に半分なら、やはり義援金だな。地方自治体などに中抜きされない事を願うばかりだが、誰かにという事なら致し方ない。


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