要注意と感じるのは人のどのような性格的特徴ですか ?
避ける人物だ。性格の前に波長というのがある。波長の合う合わないが重要だ。要注意の波長を出している人間が要るのだ。関わらない。やむを得ず関わってきても、避ける。嫌われたら幸いなのだ。お陰様で、出世とは無縁の世渡り下手だ。人は見かけによるのだ。物心ついた頃から人見知りだった。
父親は誰と遊ぼうが、何をしようが一切口出しはしなかった。母親が口煩かった事も関係していたのだと思う。躾はもちろん、友人関係にも色々と口出しされた。自分家の家の事を棚に上げて、あの子は、どうのこうのと遊ぶなとか、まぁ良く言われた。僕は、学業が出来る云々より、自分家と暮らしぶりが似ている境遇の子達の方が楽で楽しかった。が、悉く疎遠になった。楽しくも無い連中とはつるみたくも無い。孤独にも何ら違和感もなく過ごしてきた。幸い、こんな奴でも、何故か声はかけてもらえるので、ほどほどに付き合いはあった。お陰様で終活も楽なもんだ。
合う。と感じた人は、どのような性格であれ合う。瞬間、瞬間では注意報ではなく、いきなり警報が鳴る事もある。もちろん僕が警報を鳴らしてしまう事だってある。お互い様だ。別に鳴っても、いずれ止む。止まない雨は無いと言った感じだ。合わない人間とは、いきなり注意報や警報が鳴る。鳴り止むことは無い。親族だって関係無い。注意報が警報になる事だって実際あった。血縁は無関係だ。


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