理想の1週間について聞かせてください。
幸か不幸か、“早い”。とても早く感じている。どういう感じかというと、「また日曜」、一週間単位で時が経つ感じなのだ。最期に向けてのラストスパートなのか。充実しているのか。ぼーっとしているのか。この住処がパラレルワールドとの境界なのか。病のせいか。一体、、、何なのだろう。去年何故理想の一週間としたのだろう。と、今、あらためて思う。
充実している訳でもない。病からの解放の余韻はある。まだリズムは戻っていない。これからだ。仕事は2周年を迎え、良いタイミングだ。まずは決算が気合いを入れる絶好のスタートだ。新事業の構想が出来上がっていて、準備は整えている。静養時が良い充電期間となった。次は事業化できるかどうかの吟味の段階だ。と、これから時の経つのが早いというのなら、分からなくもない。が、何故今そうなのだろう。
僕だけかと思ったら、そうでなかった。妻も全く同様に早く感じていたのだ。とすると、本当にココの時間が。。。彼女はそうだと。確かに生活は一緒にひとつ屋根の下だ。しかしリズムは全く違う。それでも“早い”という。“早さ“まで一致している。となると、この住処か。そういえばココの周りだけ雑草の茂り具合が異常にも思う。月まで赤く見えたりもする(これは月食だったらしいが)。
去年思った理想が現実となった今、これは、理想で無かったことが分かった。


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