調和を保つために何を諦められますか ?
諦めたから、調和が保てるものでは無い。
調和を保つためには、諦めない事だ。
ここで期待している「調和」を保つために諦めるのは、全てだろう。何もかも諦めた結果、何もない状態に陥いる。いや、少し敬意を持って落ち着くと言っておこう。
僕なら、リーダーシップだけは諦める。これ以上は無い。調和を保つための、必要十分条件。
協和音、不協和音というのがある。協和というのは、音同士が響く調和の具合振動数比がきれいで単純なほど協和性が高いという意味だ。和音は複数の音から構成されるものだ。
人が音。そして複数集まる。どんな音色だ。協和か、不協和か。どう調和しているか。生まれた音色が、綺麗だとか濁っただとかは人の感覚でしかない。人によって感じ方が違うだろう。
好みの音色になるように、誰かが整えれば良い。誰も彼も主張し合えば、雑音になりかねない。自分の好みの音色にしたければ、自分でしっかりリードすれば良いだけだ。
諦めるのは、自分の好みの音色では無んだな。そして、何も無い状態というのは、無音だ。


コメントを残す