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炭水化物の王様と言ってもいいくらいだ。

正月は餅三昧である。遠慮なく食べる。丸でも角でもどちらでも。朝は雑煮。これは出汁の効いたお澄ましに焼いたのを放り込む。この香ばしさと優しい出汁の味がなんとも言えない。そこにお酒。これがまた良い。寿司にお酒も良いのだが寿司は餅に勝てない。

要は米好きということなのだ。酒も元は酒米。酢は米酢。餅は餅米。そしてご飯。最近は湖北米のコシヒカリの新米がなんとも美味い。餅米は滋賀羽二重糯。酒米は雄町。と言った具合にこだわりはある。

どうやって食べるか。焼いて砂糖醤油。きな粉餅。これは焼いて熱湯に浸してからのが良い。ごま油で焼いて醤油をかけて海苔巻きに。何もつけず、つきたてをそのまま。もちろん雑煮。カチカチのを揚げたのもいい。餡子を入れても、まぶしても。納豆餅も悪くない。そこに大根おろしも良い。豆を入れたりエビを入れたり蓬をいれたのもアリだ。そして赤飯やおこわもジャンルは違うが好物だ。きりがない。。。

今年は餅をついた。最近はホームベーカリーで餅がつける。一回3合くらい。二時間もあれば出来上がる。餅米を洗って放置する時間をうまく使えば一時間サイクルで餅米一升なんてあっという間だ。

餅好き夫婦にとっては無くなるのもあっという間だ。

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