年賀状

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年々減っている。と言っても亡くなったとか音信不通とかではない。

或るタイミングをきっかけに出すのを止めるということだ。という自分も今年は書いていない。面倒というわけではない。枚数もしれている。PCが仕事してくれるので図案さえ作ればあっという間だ。理由はというとSNSと賀状の一方通行的な感じが今更ながら抵抗を感じたからだ。

今年のを見てみると定年を機にとか還暦を機にとか自然消滅的なのとかである。枚数にしてもここ数年で1/3くらいになった。今年からは返事だけ。メールアドレスの記載のあるところにはメールで挨拶。それ以外は久しぶりに筆かペン字でと思っている。今までは形式だけで同じ内容を皆さんに。言うなれば生存確認のようなものであった。喪中のところにも差し障りのないものにしていた。だんだんと面白みのないものになっていた。

かつてはお年玉付き年賀状の抽選も楽しみであった。切手シートを子供の頃集めていたので、確か4等だったかな干支の切手は、目当はこれだった。切手は欲しいがやむを得まい。

「明けましておめでとうございます」今日は早速SNSに新年の挨拶を掲載した。

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