しない日は無い。一日どれくらいしているのだろう。
目覚めた時から始まる。もう一度寝るか起きるか? パジャマから着替えるか? エアコンにするかストーブにするか? 朝食も何をどう食べるか? 朝だけでもこれだけある。選択肢の数は異なる。
意識して無いが選択結果に基づいて過ごしている。意識している場合は経済的思考 economic thinking に基づいて判断している事が多い。もしこの選択で違う選択をいたなら、どんな一日になっただろうか? 言葉ひとつにしても道順を変えてもだ。 予期しない出来事が起きれば、あの時こうしなければ、したからだ、など選択のせいにするだろう。
選択できない生まれ、人生や運命そのまま受け入れなければならない。変えようとする、しないは選択。結果が人生であり運命である。生まれる前の事はさすがに自分ではどうしようも無い。両親の選択によるところだ。
ブログのお題も毎日選択だ。


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