環境

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大きなテーマだ。今日は極身近な話である。

実際「環境」という言葉が具体化したのは大学。研究室に環境と名の付く研究室があった。そこではピンとこなかったので有機合成化学の方にいくことにした。社会人生活においては年々耳にすることも増え対応もしてきた。でもまだピンとこない。生活感が伴わないからなのか。

幸か不幸かインテリア業界に関わった。それを機に環境アレルギーアドバイザーなる資格を取ったりなんかしてみた。なるほど徐々にではあるが馴染んできたような気がする。環境とアレルギー。環境をアレルゲンに例えてみた。過剰反応するとアレルギーに。勝手だがしっくりきた。

アレルギー対策にはアレルゲンを除去すればいい。環境となるとそう簡単ではない。もちろん事前にわかっていれば避ければいいだけの話である。バナナアレルギーであればバナナを完全に避けるということだ。

環境は大事だ。人・生活・仕事・食・気候など要因は多い。単体のみならず複合体として生活に関わってくる。ますます複雑である。適応できるかできないか運命の分かれ道だ。イノシシは環境が変わって家畜になると豚になった。人は社畜になると。。。など良からぬ妄想してしまった。

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