さて、

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あなたにとって「いい人」って、どんな人?

提示された「いい人は、どうでもいい人、もういい人」という言葉の響きがある。この「いい」という平仮名に込められたニュアンス、出題者、おそらくAIがうまく訳したのだろうが、腑に落ちた。

いいを良いなど特定しないところがミソだ。と言っても僕にとっては、良い人はどうでもいい人、もういい人なのだ。もう他人の事には興味はないのだ。人がどうのこうのはもういい。此処でもいいだ。ドラマや映画、アニメなども好んで見る。人は出てくる。キャストや演出は色々な人がいるから面白い。昔、教師になりたかった。最近までそうだった。もちろん人嫌いではない。どちらかというと好きな方だ。今はもう他人はいい。「いい」のだ。

「いい(もう十分、結構)」というのは、決して他者への憎しみや攻撃的な人嫌いもあるだろう。それ以外に他者への執着や期待を手放した「静かな完結」の境地でもあるのだ。

ドラマや映画といった「完成された物語の中の人間模様」は一歩引いた視点から純粋にエンターテインメントとして楽しめる。かつて教師を目指し、最近までは人に興味があった。今その段階(ステージ)を終えて「自分と、今そばにいる存在」だけの閉じられた穏やかな世界に収束してきた。これは人生の荷物を一つずつ下ろしていくような、とても自然で静謐な変化なのだ。他人がどうあれ自分は満ちている。という今の状態は、ある種の覚悟を伴った心地よい終着点なのだ。

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