自然と

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仕事と家庭をどのように両立していますか ?

「両立」という言葉自体が、雇われて働く構造の中から生まれた概念だということだ。決まった時間に職場へ行き、決まった時間に帰る。その外側に家庭がある。だから「両立」が課題になる。

僕の場合、そもそも分けていない。いつもの事だが、今年も同じキャプションに同じ事を書くのもつまらないのだ。

家族が中心にある。その周りに、仕事がある。順序が違うのではなく、構造が違う。だから摩擦が起きない。ストレスを感じないのは強がりでも鈍感でもなく、自然とそうなっている。

傍目がどう見えるかは、あまり気にならない。我が道を行くというと聞こえがいいが、ただ自分にとって機能することをやっているだけだ。それが結果として、家族中心でありながら自分らしくある、という形になっている。

先が見えたとしても、慌てないだろうと思う。いつかは終わりが来る。それはそれまでのことだ。その境地に、わりと静かに立っている自分がいる。

落ち着いている。それが今の、正直なところだ。

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