静かに生きる。

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ご自身の伝記があるとしたら、どんなタイトルでしょうか ?

誰もが声を張り上げる時代に、黙って手を動かす。家族を支えるために、会社を立ち上げ、法と数字に向き合いながら、ある事を機に絵筆を握り、言葉を削り、自分だけの表現を探した。目立たず、騒がず、けれど確かにだ。ひとつひとつの選択に責任を持ち、日々の暮らしを丁寧に積み重ねてきた。
そこには、誰にも見えない重さと、誰にも真似できない美しさがあった。

この伝記は、名声ではなく、信念を選んだ男の、静かで力強い人生の記録である。そして、何も語らずとも、その生き方が語りかけてくる——
「本当に大切なものは、いつも静かな場所にある」と。

子供の頃からの話に入る。幼少期から目立つ存在だった。何故だか人前に出される。そうする事にも慣れていた。高校からズレ始めた。ズラしたのは自分だ。でも描いたレールとは違うレールを選んだ。そこからは前に出される事も出ることも無かった。いつのまにかサラリーマンに。少し昔の自分に戻った。が転職を機にまた戻った。外資の日本法人というやつは、従業員の日本人がどうも左巻きグローバリストが多く居心地が悪かったのだろう、気がつけばジョブホッパーになっていた。落ち着かない。そんな繰り返しでセカンドキャリアを迎えたのだった。。。

と言った感じかな。なんか適当に書いてしまったが、ま、いいか。

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