百均老眼鏡

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生涯で最も重要な発明とは…

スマホが老眼鏡無しには使えない。今もそうだ。いつの間にか“ピント機能”がズレた。もちろん不安定な時期を経ての事だ。最初に医者にかかり、老眼と診断されて、これまで多くの眼鏡を買った。それまで眼鏡はお世話になったのは保護眼鏡くらいだ。それが今は百均の老眼鏡が欠かせない。最近でこそ破損や無くす事もなくなったが、最初の頃は数千円のモノが無くなったり壊したりで大変だった。今は要所要所に老眼鏡がある。お出かけ時はちょっと良いドントパニックの遠近両用の調光サングラスを愛用している。でも傷だらけだ。

今は自撮り棒の先にスマホをつけても読めない。料理をしようとレシピアプリを開くと、材料の分量が読めない。買い物に行っても読めない。雰囲気の良いレストランなんかメニューは全く見えない。もうあまり良い格好する必要も無いのだが。

そんな混沌とした日々に、老眼鏡が登場する。それも百均でだ。種類は多いのだが僕に合う度数は少ない。最初はレンズ品質に懸念もあったが今の使用だと問題無さそうだ。老眼鏡は、派手な発明じゃない。でも、最強の生活インフラだ。今日をちゃんと成立させるための発明だ。

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