未来と過去のどちらについて考えることが多いですか ? なぜですか ?
様々な事が降りかかってくる。先の事はわからない。わからないから厄介だ。出来る事からやる。優先順位は時間だ。いつ最期を迎えるかわからない。これは年齢とは無関係だとも言えるだろう。しかし、老化のファクターに限っては別だ。あちこちガタが来るのが実感できる。不安を煽ってくれるから未来を考える。思う。うちの縦型洗濯乾燥機機はある時から長い間、脱水時の騒音が酷かった。が、年末くらいから静かになった。初めての事だ。ガタが来ても自然と治る事もあると。ガタに煽られる必要なんて無いと教えられた。
過去に縛られる必要も無い。償う必要のある事は全てあの世で償う。過去は過去だ。
今年も賀状が六通届いた。返事に寒中見舞いを出したのがいけなかったのか。その六通はメールやSNSでやり取りのある人、何十年も賀状だけという人だ。賀状を出すのが好きなのだろう。今年はハガキの在庫も底をついた。切手はまだ多少ある。用意はしたものの、日に日に返事を出す気が失せてくる。実はもう失せた。嫌々出すのは失礼だ。ましてや全員年上の人なのだ。ま、これで終活の一つが完成する。


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