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どんな料理を作りたいですか ?

「すし」だ。知っての通り、「寿司」と「鮨」という二つの漢字表記がある。作りたいのは、「鮨」の方だ。

何が違うか。「寿司」は当て字としての性格が強い。縁起の良い文字を組み合わせ、「寿」は長寿や幸福を象徴し、「司」は物事をつかさどるという意味がある。という事からすると、食して喜びや祝福を得るモノだ。祝い事があれば、「寿司でもとろう」などが、それに近い。

「鮨」は漢字としての由来が古く、魚を主な材料とした「すし」を意味する語だ。そして職人文化が色濃い高級すし店や、伝統的な製法にこだわる場面などで「鮨」を見かける。歴史的・技術的側面を表している事が分かる。

そこで、自分で作ってみたいのが「鮨」だ。鮨はすし太郎や手巻き寿司パーティをしたくらいしか経験はない。「鮨」屋さんには行ったことはある。その技術が分かるほどでは無い。雰囲気を味わった程度だ。で、作るなら! 夕食後だが、今、鮨が食べたくなった。本格的に作ってみたい。昔、江戸前鮨職人 きららの仕事という漫画は気に入って読んでた。小手返しや本手返しなど、握りの技術がある。しゃり、酢は何を使うか、包丁は、切り方は、巻き寿司のコツ、卵焼き、ネタの仕入れはなど、本格的に作りたい。

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