水彩画

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時間を忘れてしまうような活動は何ですか ?

最近ちょっと真剣に取り組んでいる。水彩画と言っても、透明でなく、不透明水彩、アクリルガッシュを使って描く。これが速乾で耐水性もある。何にでも絵の具がのるのも良い点でもあり、難点でもある。

まだまだ駆け出しで、始めて四か月くらいだ。なので教材が必要だ。YouTubeに二人ほどチャンネル登録して見ている。空き時間にみたり、一緒に描いてみたりしている。写真を見て独自に描いてはみるのだが、格好がつくのが2、3割くらいだ。YouTubeを見ながらだと、遠目でみると格好はつくくらいには何とかなるが、近くだと。。。画家先生のは近くても遠目でも、素晴らしい。

時間を忘れるのは、絵の具が思いの外乾くのが早い。筆を進めないと、固まる。集中する。集中してても、失敗する。見ながら描いているのだが。。。例えば、七夕飾りをつけている着物の女性の腕が異様に長くなったり、先生が「楽しく筆をトントン」など言うと調子に乗りすぎて。。。なんて事は良くある。いい意味で調子に乗ると、時間も忘れて作品にも良い影響が出るのだが。筆で遊ぶのは面白い。丸筆は使えても、プロの様に幾種もの筆は使いこなせない。ペインティングナイフや指なんて、面白そうなのだが。。。

失敗しても、直ぐに重ね塗りが出来るのが良い。その分、絵の具は使う。全く関係ない色を使ってはいないので、不透明とはいえ、深みがでるというのは分かる気がする。描いてる間でも、どんどん変わってくる。完成は、「もうこれ以上は」というところで区切る。気力、集中力がなくなった点、あるいは、書き込めないという点が、完成点だ。

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