最近とくに気になっているのが、

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お気に入りの歴史上人物は誰ですか ?

石原莞爾だ。まだ彼のごく一部しか知らない。が、お気に入りになりそうな気配がしている。

満州事変を計画・実行し、満州国建国を主導した人物です。また、陸軍大学校教官として戦争史研究に従事し、「世界最終戦論」を唱えた思想家など調べると色々でてくる。

惹かれたのは、東京裁判の逸話だ。まず、東京裁判に出廷を命ぜられると「俺は病気だ。話を聞きたいならお前たちがこい!」と言って、東北の田舎まで呼びつけた。

そして、

裁判官:証人石原、何か聞きたいことは?

 石原:満州事変を起こしたのは俺だ!なぜ俺を裁かんのだ!まだある。アメリカは、日本の戦争責任を随分、古くまで遡ろうてしているようだか、一体いつまで遡るつもりなのか?

 裁判官:日本が行った侵略戦争全てです。できれば 日清戦争、日露戦争までさかのぼりたいです。

 石原:ならばペリーを連れて来い!日本は、鎖国してたんだ。それを無理やり開国させたのはペリーだろう。

と。そして、極めつけは、

裁判官:最後の質問です。今回の戦争で最も罪深い戦争犯罪者は、誰だと思いますか?

石原:それならアメリカ大統領トルーマンである!なんの罪もない民間人を原爆で殺しまくり20万人も殺してそれが正義だと言えるのか!

裁判長は、裁判記録の破棄を命じ、そのまま裁判を終わらせた。

カッコいい。誇らしい。お気に入りになりそうだ。

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