どのようなことに情熱を注いでいますか ?
注ぎ放題だ。これは幾ら注いでも、持ち出すものは、この身体だけだ。先日の病から完全復帰したので、多分その分寿命も伸びただろう。という事にして、さらに注ぐ。何に注ぐか。前回は「夢」。まぁその延長線上にあるモノだ。家族であり、終活であり、今であり、そして、今特に注いでいるのは、「絵」だ。老化を楽しむには、アートは良い。一人でも、二人でも、大勢でも楽しめる。まぁ僕は一人か二人だけど。
子供の頃、書道教室に10年間ほど通っていた。その時は、それほど書が好きとか、情熱を持っていたかというと疑問だ。それが最近、万年筆に始まり、今は、絵筆を持つ。下絵用に鉛筆もだ。昔の書道教室のことを思い出す。筆は好きなのかも知れない。初心者だからと、いつ買ったのか分からない様な、筆を使って描き始めた。それだけではと、三本500円の国産メーカーの絵筆や、メルカリで新古品20号の平筆も数百円で買ったりもした。
もう10作品ほど描き上げた。「弘法筆を選ばず」 僕は弘法大師には遠く及ばない。絵は初心者も初心者だが、筆は使っていた。安かろう悪かろうだ。あまりに酷いので、三本セットは捨てた。紙や絵の具はそれなりに揃えたが、筆は、思い違いをしていた。昔の筆を出してきてみても、大筆も小筆一本が2〜3千円のモノだ。それが、今は。。。で、今は筆を物色している最中だ。画材全て消耗品なので、高価なモノには手は出さないが、それなりにと。
アクリルガッシュを使った水彩画。ココへの情熱は、また色んなモノに波及している。


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