ないと暮らしていけない1つの贅沢は何ですか ?
最近何かと話題になっている米だ。前現政府のおかげで、ガソリンが異常なほど高騰し、円も弱く、おまけに米まで。物価高というレベルを越えてきた。現前政府同様異常だ。
米が食べたくなる。日本人だなぁと実感する。特に海外に居て、変に日本食など口にすると、その不味さから、“ご飯”が食べたくなる。現地の食で通していれば、そうでも無いのだが、不味い米を食べると、からだが警報を鳴らすかのように、「ご飯を食べろー」って感じで、帰国するまで気になってしまう。
米を昨今のニュースにあるように、お米をそんな風に、扱っているとバチがあたる。稲は、普通に生育してお米をもたらしてくれる。米農家さまさまだ。備蓄するのも人、市場に出すのも人、値段を決めるのも人、輸入米を入れるのも人、原因は特定の人にあるのに、米が話題の中心にいて、あたかも米が悪者であるかの如くだ。
子供の頃は米粒一つ粗末にしたら、こっぴどく叱られたモノだ。「主食の米を利用して何がしたいのだ。」全く、「お米で遊ぶな」だ。
今まで普通に食卓に並んでいた、美味しいご飯。コレを家族と食べる事が贅沢と思えてしまう。残念な事だ。


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