全身麻酔からの術後

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どのような恐怖をどのように克服しましたか ?

これは、まず、「そのまま永遠の眠りにつくのでは。」という恐怖だ。そして、目覚めてからの恐怖が控えているのだ。

手術のための全身麻酔。これは手術を受け入れた時点で覚悟はできている。永遠の眠りにつく覚悟だ。そして、術後の苦痛を乗り越える覚悟もだ。

全身麻酔は、眠ったまま、あの世なので、覚悟だけで済む。それを、たしかなモノにするため、遺言書を書く。死は受け入れる準備はできている。が、家族には迷惑をかけたくは無い。それと地獄。この二つの恐怖を覚悟する。

術後目覚めたら、苦痛待っている。これは想定外だらけだ。心構えが十分できた試しが無い。この恐怖は、この世に留まった事を奇跡とし、目覚めたのだから、完治に向けての試練だと思う事で克服しようとするのだ。

おかげで、今はこの世に生を受けて、三度の試練を克服してきた。三度目の正直で十分だ。

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