人生の方向性は何から得ていますか ?
物心つく前は、記憶も定かでは無い。親任せだ。任せているという意識すら無い。それ以降は、親の直接の影響は、成長に連れ少なくなってくるが、ゼロにはならない。親戚付き合いは、親の都合で、当人は祖父母以外は、友人の延長みたいなものだ。知り合いはまぁいるが、友人はそれほどでも無い。僕にとって親戚ってそんなもんだ。
人生に軸みたいなものはあっても、向きがあるとは、思ってはいない。振れ幅はあっても、ブレて無いと思っている。あくまで主観である。人生など生きている限り、可能性そのものだ。
それであっても、家族の存在は大切に思う。意識しない事は無いのだ。「居る」事が、もう、人生なんだと。
さて、少し余談を、人生理念は持っているつもりだ。「自分の価値観や信念」というヤツだ。自分自身の行動基準や生き方は、明確になっている。が、言葉にはしない。自分だけのモノだから。
企業にもビジョン(理念)はある。これは、組織が将来的に目指す理想的な姿を明確に示すモノだ。「どのような存在になりたいのか」を具体的に表現している。長期的な目標や価値観を反映しているモノだ。ココには方向性は必要不可欠だ。そう、ビジョン(理念)を北極星に例える事もある。社員一人ひとりが自分の役割を理解し、目標に向かって一致団結するためのモノだ。具体的な目標や戦略を策定する際の指針となり、社員が日々の業務において何を優先すべきかを明確にしている。


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