どんなときに不安になりますか ?
自分よりも家族だ。自分の心身の状態は分かっているつもりだ。しかし自分以外の事は、言葉か見かけで、普段とどう違うかを見極めるのに必死になる。
本人が医者にかかるなら、一安心だ。余裕があれば、本人が納得する医院に行く。大病院で初診料が云々など、こちらの不安に比べたらどうでも良い。兎に角早く診てもらって、原因でも分かれば、少し安心できるだろう。投薬、治療法があれば、もう少し安心できる。元気になるまで、多かれ少なかれ不安は続く。
「分からない」というのは不安の1つの要因だ。どんな場合でも、その一瞬は不安を感じるだろう。ドキッとするという感覚だ。自分で対処できる不安なら、その場さえ凌げばなんとかなる。自分以外の事、それも他でも無い家族となると、不安が継続する。
具合の悪い場合というのは、その程度は関係無い。回復するモノなら良いが、悪化したら、もし重篤な何かの兆しとかだったら、良かれと思ってした事が、逆効果だったとか、色んな事で頭もいっぱいになる。といって、何もしないという事もできない。ジレンマに陥るのだ。


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