絵本

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何度でも読み返せる本はどれですか ?

最近まで、自分で買った記憶がない。家にも何冊かあったのは、親か親類などに貰ったモノように思う。今は残念ながら、それらは手元にない。

大きくなって、大人になって、わざわざ自分で読む事も無くなった。が、絵本のような事をする事は多くなった。というのも、プレゼンテーションが一つの例だ。story telling ストーリーテリングというのがある。何度やっても“なかなか言葉だけでは”って時に有用なのが、絵だ。コレも意味あるモノしなければならない。資料として持ち帰った後に、一目で、理解の助けになるようで無ければならない。

絵本の文字は必要最小限だ。これは何かを伝えるには理想だ。自己満足の最小限は混乱を招きかねない。絵はそのままだ。百聞(文)は一見にしかず。と言ったところだろうか。

文章は、行間を読むなどという言葉がある。正直、僕は行間は読めない。絵なら別だ。見るたびに発見があったりする。

で、最近買ったのは、絵本作家”かこさとし“さんの本だ。コレは僕の興味で買ったモノだ。コレがなかなか凄い絵本で、何度も見ないとダメだろうな。

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