新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって生じた変化にどのように適応しましたか ?
当初は、報道で気になる持病もあったので、とても気を遣った。というのも当時の通勤時間がは往復約5時間、電車という全く見知らぬ連中と同じ空間での移動だ。幸いフレックスを利用し、朝始発で7:00にオフィス入りし、15:00にはオフィスを出るという、比較的人の往来の少ない時間帯が利用できていた。それでも、相手は未知のモノだ。どう関わってくるかなど知りようも無い。
帰宅後は、即アルコール消毒に手洗い。幸い直近のリフォームで洗面を玄関に移動させた事が幸いした。そして、そのまま風呂場に直行しシャワーを浴びる。着衣は洗濯機だ。うちの年寄りとは、ほとんど非接触状態を維持したのだった。
その後、会社も在宅勤務となり、通勤のストレスからは解放された。それでも、非接触状態はキープしていた。当の年寄りは、通院があったので、そのリスクとは隣合わせであった。
幸い、我が家ではコロナ感染者は当時も今も出ていない。


コメントを残す