意図せずに法律を破ったことはありますか ?
一時停止違反。正しくは、道路交通法第43条 交通の状況により特に必要があると認めて指定した場所においては、一時停止しなければならない。という点に反する行為をした。「止まれ」の道路標示や道路上に「止まれ」の指定がある場所で一時停止を怠ったのだ。
当時予備校に通うため、最寄り駅まで原付を利用していた。その帰り道の事だ。駐車場から出て直ぐのところで、停められた。こちらは、停止したつもりだったが、停止と認められなかった。停止という判断基準というのが、停止線を越えてから停止してもダメ。一時停止の目安は一般的に3秒らしいが、停止時間の決まりはない。族でも無いのだから、事故りたくは無いし、止まって安全確認はするだろう。ノルマ未達だったのか、虫の居所が悪かったのか、証拠写真も映像も無く、全く不運とういやつだ。代議士の名刺なども無く、記念すべき初切符だった。
おまけに不愉快な事が、もう一つ。予備校の学生証を提示したにも関わらず、職業を無職とされた。学校教育法のなかでは、予備校はファッションや医療、工業などの専門学校と同じく第82条や第83条によって認可される「専修学校」または「各種学校」なのだ。これは同時に、警官によって、意図せずかどうか不明だが、公的文書に虚偽を記載されてしまったのだ。


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