手料理

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愛されていると感じた肯定的な例を教えてください。

僕に作ってくれている。これが大前提だ。そして想像を遥かに越えてくる。愛情の有無は別にして、母親のはまた別物だ。

愛情の感じ方は、人それぞれだ。恥ずかしながら、鈍感なのか、照れ臭いのか、昭和なのか、あ、これはちょっと違うか、愛されてると感じることがない。拒否している自分がいるようだ。とはいえ、内心は大声で叫んでいたりしている。そんな中で、もっとも感性に訴えてくるのが、食である。

見映え。自分だけの物にしてはいけないという気にさせる。自慢するというのでは無い。気持ちのこもった作品という感じだ。プロのそれとも違う。まず視覚に訴えてくる。そして、嗅覚。いつもの感じには違いない。安心感はある。ここも大事だ。涎は垂らさないが、何故かそそられる。さぁ味覚だ。旨い。美味さが違う。一生懸命さか、想いのこもった感じ。良く隠し味に、愛情をひとつまみと聞く事があるが、それは普段使い。それ以上ってのがある。度を超えると言葉にならないものだ。

ここで大事な事がもう一つある。同じ食卓に相手、作ってくれた人がいる事だ。これで愛されてるの完成だ。

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