全てに魅力的である。

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優れたリーダーとは ?

その時代・状況・タスクで大きく変わる。しかし、どんな環境でも優れたリーダーはあらわれる。その共通項を考えてみる。

方向性を示す力、明確なVisionをもっていて示せる。すなわち、どんな状況でも「どこへ向かうのか」を明確にできる人。未来の姿を描き、それを言語化し、周囲が理解できる形に落とし込める人だ。次に人を動かす力だ。単に話がうまいだけではなく、相手の価値観や感情を理解したうえで伝え方を変えられる。信頼を築き、共感を生み、行動を引き出す。そして、意思決定力だ。不確実な状況でも決めるべき時に決められる。情報が不完全でも、責任を持って判断する覚悟がある。失敗した時は言い訳せず、改善に向けて速やかに動く。そう、状況適応力も忘れてはならない。

リーダーというからには、メンバーがいる。自分が全部やるのではなく、メンバーが力を発揮できる環境を整えなければならない。権限委譲、心理的安全性、フィードバックなどを適切に使い分けることができる。自分がいなくても回る組織になるよう個々の成長をはかる事、良きファシリテーターであっても良い。そこでは倫理観・誠実さは忘れてはならない。信頼の土台になる部分だ。どれだけ有能でも、誠実さが欠けると長期的には支持されないのだ。もちろん、ビジョン提示、自由度の確保、心理的安全性の確保が重要である事は言うまでもない。

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