抽象的お題がまた

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違うことができましたか ?

このお題は、文脈によって意味が大きく変わる可能性がある。

例えば、「別の選択肢はなかったのか?」ある行動や決断をした後にこの質問をされた場合、「他にもっと良い方法があったのでは?」という批判的・反省的なニュアンスを含む可能性がある。「自分らしい選択ができたか?」、違う事とは、慣習や期待に従うのではなく、自分の意志で別の道を選べたかという問いかけとも取れる。「変化を起こせたか?」状況や組織、他者に対して、何か「違いを生み出す」ことができたかという意味での問いだ。「いつもと違うことをやってみたか?」日常のルーティンを破って新しいことに挑戦したかとか。たとえば「今日は違う道を通ってみた?」のようなニュアンスだ。

さて、どう答えるか。誰が、どんな場面で、どんな口調で言ったかわからない。上司や先輩から真剣に問われたり、友人が軽く聞いてきたり、あるいは自分自身に内省的に問うている場合など様々だ。お題となれば自由に捉えれば良い。が、今思いつかない。お題なら思いついた。それは、妄言でも良いから、過去形でなく未来に向けて「あなたは世界に対して、何か新しい可能性を開けるか?」を問うてみたい。

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