水彩画

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最近学んだスキルや教訓は何ですか ?

柴崎春通先生の水彩画の教えだな。コレはは「楽しみながら自由に表現すること」そして展示会作品の基本姿勢は「技術だけでなく情熱・独自性・絵画的豊かさを追求すること」だ。

柴崎春通先生(通称「おじいちゃん先生」)は、50年以上の指導経験を持つ日本の水彩画家だ。YouTubeを通じて世界中に水彩画の魅力を広めている。フォロワー数でも200万超えだ。その教えの特徴は、絵は自由な自己表現の場であること。技術よりもまず「楽しむ心」を大切にしている。といっても基礎を徹底しているのだ。その中でも遊び心を忘れない。色の混ぜ方、にじみやぼかしの効果などを丁寧に解説し、初心者でも「簡単に描ける」ことを重視し、実践す。その時の感情を色彩で表現してゆく。喜び・悲しみ・驚きなどの感情を見えたり感じた色で表現する。まさに「人生にアートを、心に喜びを」という掲げた理念通りだ。日常の中で絵を描くことが心を豊かにすると説くことに共感を覚えた。

そして公募展に出品した。選外だったが、入選に必要な姿勢、何となく分かっていたのだが、言葉にしなかった事がを今、あらためて書き記してみる。まず、単なる写実や技巧ではなく、作品全体から「絵画としての魅力」が感じられることだ。新しい表現への挑戦や、熱意を伝える。具象・抽象を問わず「自分らしい表現」を追求することだ。長く制作を続けると作品も、深化していくことだろう。どんな深化かは今は分からない。なんとなくだが、描いている途中に現れる。それを突き詰めようと描き進むと消えてしまう。記憶にも残像が残るだけで再現性は無い。

まずは、楽しみながら真剣にだな。さぁ出て来い!自分の何処かにあるモノ。

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