経済的意思決定(economic decision-making)

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これまでに一番難しかった決断は何ですか ? なぜですか ?

資源配分に関する意思決定。選択肢のコストと利益を比較して最も効率的な結果を導くプロセスだ。初っ端から難しい話をつまみ出した。難しく書いただけで、日常無意識のうちにいくらでもやっている事だ。1日のうちに何千何万と行っているのだ。

お金、時間、労働力、原材料などは無限ではないため、何に使うか決める。ある選択をすると、別の選択肢を犠牲にすることになる。機会費用の考え方だ。「何を選ばないか」も重要だ。そして目的の最大化を図る。個人なら「満足度」、企業なら「利益」だ。

「生きること」について考える。連続した意思決定の積み重ねだ。有限の人生、何にどう時間を投じるか。誰と関わり、どんな関係を築くか。お金、健康、愛情、学び、楽しみ…どれを重視するか。何を食べる。寝る起きる。入浴。何を着ようか。。。などなど。その時々でも変わるだろう。諸行無常だ。

無意識は重要で無いように思えるかもしれない。最期まで続く中での決定だ。その場限りの決断のようで、実は連続の中の一点の決断だ。その時は未来に影響があるか無いかなど分からない。難しい判断を無意識のうちにやっている。

「生きること」は、日々の選択の連続、意思決定の連鎖なのだ。つまり、「生きること=選び続けること」なのだ。

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