現在、最もお気に入りの人は誰ですか ?
美術展への初出品作も彼女をモデルに描いた。作品には登場してもらっている。まだ顔が上手く描けないのだが。。。 それらは非公開だ。初出品、初登場だ。だからという事では無い。もちろん、それもある。気に入らないければ一緒に居られない。言えるか言えないか、これは当人の問題だ。こうして今言えるのは、日常の中で信頼や安心、喜怒哀楽を共有できている証拠なのだ。
夫婦関係って「当たり前」になりやすい。こうして言葉にして表現することで、改めてその大切さを感じている。これが、面と向かってとなると、なかなか言葉になって口から出ない。例えば、熊に襲われたら身を挺してとか、救命ボートには先になど、他愛もない会話の中では、そんな事も口にする事はある。
「好き」という言葉は感情の直接的な表現だが、「お気に入り」という言葉は少し違った響きがある。お気に入りは、日常の中で自然に選び取ってしまう存在、何度でも手に取りたくなるもの、安心して寄り添えるものを指すことが多い。「好き」よりも生活に溶け込んだ、習慣的で安定した愛着を感じさせる表現なのだ。それでも直接はなかなか言えないモノだ。
妻を「お気に入り」と呼ぶことで、人生のパートナーとして、日々の中で一番頼りたい存在である事を確認している。今、興味のある人は何人かいる。高市総理、各閣僚、トランプ大統領、関取衆、柴崎春通先生などなどだ。今年は去年のお気に入りとは一味違う。


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