良きより善き。

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良い隣人とはどのような人ですか ?

良いというのは基準次第でどうにでもなる。自分にとって良くても社会にとって害悪であるのは頂けない。媚中親中連中なんかまさにそれだ。

善きなら安心だ。自分にも社会にとっても善い。善ければ良いと言える。そこで思い出されるのが、聖書の一説。善きサマリア人の物語だ。良きではなく善きだ。

物語は強盗に襲われ道端に倒れていた旅人を、宗教的な立場の高い祭司やレビ人は見て見ぬふりをする。しかし、当時ユダヤ人から差別されていたサマリア人だけが、彼を助け、手当てし、宿屋に運び、費用まで支払って世話を託したという物語。イエスはこの話を通して、「誰が隣人か」ではなく、「誰が隣人になったか」を問います。つまり、隣人とは、血縁や地理的な近さではなく、困っている人に対して憐れみを持って行動する者と説いている。

隣人までは選べない。今までは不運の連続だなぁ。ますます酷くなって。。。

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