場違いであると感じたときのことを教えてください。
こんな事はよくある。寝ている間以外の話だ。そもそも居心地のいい場所以外は、そう感じているのだ。自宅も周りの環境に左右される。家も古くなると色々と不具合も目立ってくる。自宅だけは、居心地というより住み心地だな。居心地は家族と居る分には、穏やかに賑やかに過ごせる。平々凡々だ。周り、辺りは変わる。残念ながら悪化だ。となった途端に、ココじゃ無い。ココで最期は迎えたくない。で、終の住処という発想になるのだ。
でも、そんな時こそ、自分の“らしさ”を思い出すのが大事だって気づく。
家から一歩外に出て「ここは違うかも…」って感じた時、自分の色や物語をそっと滲ませてみようとする。その“場違い”が、逆に場を変える力になることもあるかも知れないと。時には変わってしまって、大変な思いをしたこともある。目安箱のように、何でもかんでも集まってくる。こんな筈じゃと思いながら、コレはコレで自分の蒔いた種なので、やむなくやる。変わらなければ、その場から去る。ともに特に無理はしない。昔ほどパワーはないが、そんな“らしさ”でこれからも。そんな感じかな。


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