生活において、どのような細部にもっと注意を払うことができますか ?
注意を払って過ごしているつもりだ。それでも、もっととなると当たり前に思っている事、感じている事を洗い直す必要がある。コロナ禍には多くの当たり前が当たり前で無くなった。
季節の移ろいを感じる。風、日差しの角度、草花の変化など、注意をむけると心が豊かになる。うちの庭からは虫の音が聴こえる。アゲハ蝶も舞う。町内会の草刈りも必要最小限良い。ココは酷く、他人の家の前を刈り散らかす。刈ったゴミは刈った本人が処分すべきだ。裏の遊歩道はキレイになっている。刈らなければゴミにならない。景観の捉え方も人それぞれだ。どうも左巻きが増えて住みづらくなったモノだ。そういった邪魔が入る世の中になった。
自分の感覚も研ぎ澄まそう。コレは創作活動に役立ち進化、深化のキッカケとなるやも知れない。食べ物の味、音楽の響き、肌に触れる空気…そう、五感を研ぎ澄ます。もっと豊かに暮らせるかも。
細部って見逃しがちだが、そこにある物語を感じとれれば良いのだが。


コメントを残す