連想するブランドは何ですか ?
という和訳の方がしっくりくるので、勝手に書いてみる。いつも大体勝手気ままだが。
まずブランドだ。それは、もう単なる「名前」や「ロゴ」の意味だけでは無くなっている。価値・信頼・物語・体験であり、その役割は多層的で、文化・経済・心理の領域にも及んでくる。
では、その役割はというと、まず識別と差別化。市場の中での存在感、付加価値をもイメージさせる。次に、信頼と品質。付加価値の一つだ。これは安心して選べると言ったところだ。長期にわたって築いた実績や評判がベースとなる。そして物語のように語られる。また、その物語に共感し、身につけたりして、自分らしさの表現にも使われる。所属感などもある。好きなチームや団体のモノなんかが該当する。強いブランドは経済価値をも創出する。市場の価格競争から自由になれるのだ。素材や品質以上に付加価値がついても成り立つのだ。逆に安価過ぎると、そのブランド自体が疑わしくなってしまう。
世界的なところで言うと、ラグジュアリー・ファッションでは、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)Chanel(シャネル)Gucci(グッチ)。テクノロジーでは、Apple(アップル)、Tesla(テスラ)Sony(ソニー)。ライフスタイルでは、Nike(ナイキ)Starbucks(スターバックス)IKEA(イケア)。日本発では、TOYOTA(トヨタ)、UNIQLO(ユニクロ)がパッと思いついたところだ。


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