音楽のない人生はどのようなものでしょうか ?
音が楽しめない人生かぁ。平坦な人生。感情、感動も平面的で響きも軽減される。記憶の引き出しも、開くことが少なくなる。これは思い出そうとしても、思い出せない。でも、音楽や、歌をキッカケに甦る記憶がある。同時にリズムも無くなるのだろうか。それは苦痛を招くだろう。単調な暮らし。平々凡々が、平坦淡々になりそうだ。繋がりが少なくとも一つ減る。音楽は言葉以外に人と人とを繋ぐモノの一つだ。音楽は文化や感情の橋渡し役でもあるのだ。
音楽は語る。それがない世界は、語りのない風景、沈黙する色彩のようなものだ。音と色は似ている。ピアノを弾き始めて、絵を描き始めて実感する持論だ。音はあって音楽が無い。色はあっても絵が無い。ありえない世界、あり得ない人生だ。
もしこの問いを創作するのは、今の僕にはまだまだハードルが高すぎる。幻想的な世界なのか、抽象的な世界なのか、そんな感じだ。


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