どのような家が理想ですか ?
素朴な木造の家が良い。それは単なる建築物ではない。人生の物語を静かに包み込み、最期を迎える器。さぁ一年経った今再び形作ってみようと思う。
自然との調和は感じたい。が、獣は要らない。庭は欲しいが、雑草対策済み。庭木は、そうだな柚子、無花果など、、、精々二本くらいまでかな。元気なうちは家庭菜園を借りるか。景色は遠くが見える。遠くに山が見えるのも良い。広大な田んぼがあったりするのも良い。カエルが騒ぐのも良いかも。そんな立地が良いな。季節の花はプランターで味わうかな。
縁側と土間があるのも良い。内と外を緩やかにつなぐ縁側。夏はスイカを食べる。ただ、ぼーっとする。そのまま逝ってしまうのも良いかも。土間はアトリエ、来客との語らいにも使える多目的スペースに。妻のアトリエは篭れる感じに別に儲ける。お互いそれぞれの創造と静寂のための空間だ。
アトリエは瞑想室でもある。自然光が差し込む静かな部屋。水彩やガラスアート制作に適した湿度と光のバランスを考慮する。作品を飾るため余裕のある壁。入れ替えやすいのが良いな。
薪ストーブは欲しいが、、、維持費の事を考えると悩むところだ。動ける内だけでも。。。冬の制作や読書の時間に、静かな炎の揺らぎ1/fが良い。
かつての建物の大きな梁や柱を再利用もありだ。それだけで、狭い空間に長い時間の層を感じさせる。段差の少ない設計も考慮した方が良いだろう。断熱、耐震は光熱費の負担を考えると、風通しは良く、冬は陽射しが暖かい、もちろんカビとは無縁の設計は必須だ。内装は妻の出番だ。実現までの楽しみにとっておく。


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