取材先は伏せます。

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友達、他のブロガー、母親、郵便配達員などを取材し、ブログ投稿を書いてください。

つまり「取材源の秘匿」。報道の自由と情報提供者の保護という重要な意味がある。

万が一、取材先が不利益を被る可能性。自分の事以外の内容で、誰のレビューも受けず公開するというのは、できない。こんな事で取材先との信頼関係を壊したくは無い。
取材先の秘匿が守られないと、内容もたかが知れてる。そんなの別にわざわざblogに書いて公開し、アーカイブするまでも無い。宿題じゃない、ただのお題なのだから。取材先の秘匿は「鉄則」だ。基本的な職業倫理の一つだな。一応こもblogも会社のサイトの一部である。


取材先を伏せることには、いくつかのリスクが伴う事も分かっている。信頼性や透明性が問われる場面が多い場合は慎重な判断が必要だ。


僕のケースだと、物語性や象徴性を重視するアートプロジェクトは、匿名性が演出効果になることもあるとの事。ただし、広報やメディア露出を狙う場合は、伏せることで逆に注目度や信頼性が損なわれる可能性もある。目的に応じたバランスが大切なんだと。

何事もバランスは大事と言う事だ。

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