完治後の帰省旅行

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最後に盛り上がったことを教えてください。

年始の人間ドックの緊急連絡に始まり、精密検査、大学病院都合による転院、そして術前処置、入院、手術、術後処置で、やっとの事、主治医から完治の言葉聞けた。何の懸念も残す事なくキレイさっぱりの完治だ。この未だかつて無い、心身苦痛からの解放後の帰省は、言うまでもなく盛り上がった。

移動時の宿泊も含め一週間の旅行だ。往路は安宿で素泊まり。健康ランドみたいなのが併設されている宿だ。帰省先も今回はビジネスホテル泊でお互いミッションをこなす。シングルルーム素泊まりで、まるで出張みたいだ。コレがまた新鮮だった。夕食は一緒に、特に事前に決める事なく、食べたいところに出向く。夕食難民になりそうな所は事前に確認し、予約して出向く。都合が合えば、こちらのミッションに付き合ってくれる。そんなこんなで、お互いミッションコンプリートできたのだ。旨い生本鮪丼を提供してくれる店なんかとも繋がることができた。今回僕は酒蔵、醤油、文化博物館と電車バス徒歩で、その地を十分堪能した。味噌蔵も行きたかったのだが、スケジュールが合わず断念。帰路は寄り道しながら、温泉地を二ヶ所素泊まりで。こちらは観光だ。食事は現地で。新鮮な旅だった。

気候差を考え無かったのと、病み上がりで、調子に乗って張り切り過ぎた疲れとで、帰宅後体調を崩した。若くないな。そして、ほんと偶然だが、帰省先でとてもいいニュースも飛び込んで、さらに盛り上がったのだった。

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