夫婦円満

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何からモチベーションを得ていますか ?

一年前、”妻“と書いた。良かれ悪かれ、変わらず原動力だ。もちろん、悪い事だってある。悪い動機づけは要らないのではないだろうか。

”天空の城ラピュタ“で出てくる、”バルス“。この例えが適当かどうかだが、思いついたので書く。そう、良い呪文に力を与えるには、悪い呪文も知らなければならない。悪い動機づけになりそうな事を知っているだけで良いのだ。それが分かって、言葉や態度で示さなければ、良い原動力だけになる。悪い方も知っているので、良い方には力をやどす。

さて、ここが問題だ。悪い方を全て知る。コレは至難の技だ。試せば最悪の結果が待っている。最悪を避けようと良いことばかり気を遣っていると、マンネリ化する。マンネリ化は、コレまた違う問題が生じそうだ。

やはり平々凡々が良い。新しい事は事前にいろいろ話題を投げかけておく。時間をかければ、かける程いいだろう。しかし、同じ話ばかりは、マンネリへと繋がる。最期も近づいてくる。平々凡々を持続する。そのための最優先事項は、夫婦円満だ。円満なら、手探りも不要だ。気を遣って、そりゃ多少は必要だが、常識の範囲内であったり、お互いの了解事項があれば問題にはならないだろう。希望があれば、言葉で伝わる。身体も動く。意外と自分も同意見だったりもするのだ。

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