この一年でまた見たお気に入りがある。

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お気に入りの映画ベスト10を挙げてください。

火垂るの墓はダントツ一位に返り咲いた。先日復活した。コレまで終戦を祈念してこの時期に地上波で放映されていたのが、しばらく前政権時に放映が無かった。それが復活した。あの関西弁でのセリフまわしが沁みるのだ。とりわけ“せつこ”の表現力が素晴らしい。何度聴いても涙腺崩壊するお決まりのシーンがあるのだ。コレはアニメに限らず、日テレの松嶋菜々子主演のドラマでも同様だ。せつこ。素晴らしい。こちらも涙腺崩壊だ。この気持ちを共有したくて、カラオケアプリに音源を作って声劇をアップロードしたところだ。セルフで参加は出来ない。やはり涙腺崩壊。。。オフコースじゃないが、言葉にならない。

ハングオーバー。コレはシリーズでⅠⅡ Ⅲと3部作ある。アメリカ映画でバチェラーパーティでハメを外すストーリーだ。四人組の男性が居て、そのうち一人が既婚、その他3人のためのパーティがストーリーになっている。そして、その外し方がとんでもない。が、ハッピーエンドで終わる。と言った映画だ。

ベスト10では足らない鉄板シリーズがある。それは、“男はつらいよ”だ。50作だったか、それくらいある。どれも甲乙付け難い。それに、飽きない。毎週のようにみている。ストーリーも覚えてしまっている。それでも見る。昭和が懐かしい。車寅次郎、渥美清さんがなんとも“あったかい” 、そして家族が素敵だと思わせてくれる。気持ちもリセットされる。年々思いが重なる思いなのだ。

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