どのように目標を計画していますか ?
終活には夢と目標がある。その時点で出来ることは目標。出来そうにない事は夢だ。夢でも実現の可能性が出てくれば、目標にする。数字に追っかけられるような計画はしない。まぁ、この年齢だ。限られた現実というものを受け入れなければならない。
目標は日常にある。良いな、出来そうだ、やってみたいななど、気になれば、その都度目標にしてみる。計画は既存の目標優先で考える。まず限られた時間。時間はあるとは言え、それは勤め人の時に比べての事だ。今は既に進行している目標がある。それに気力・体力を考慮して、必要な時間と頻度を計画する。新しい目標達成に疲れて、既存の目標に影響するようではダメだからだ。直ぐやってみるのは、明日はどうなるか分からないからだ。次は予算的な事だ。あまりに費用がかかりそうなら、保留。資金繰りができたらと言うことにする。事業の方はというと、持続?継続するための目標のみ計画する。事業も平々凡々の一翼を担っているのだ。
終活の夢は、いろいろと条件が絡んでくる。費用、社会情勢、家族と自分の健康状態などが、年齢によって、実現性も変わってくる。費用があっても、身体がついて来ないと夢のままだ。インフレや円安なんかも効いてくる。パンデミックなんかもありうる話だ。一年ズレるだけでも大きなリスクだ。その全てが揃った時に、目標を計画に移せるのだ。この妄想やシミュレーションは楽しい。目標計画の準備ってところだ。
夢や目標について、今、無駄は無いな。


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