無作為に誰かに行った親切な行為について書いてください。
無作為に行った親切を少し分かりやすくした。縛られる事なく自由にする親切だって、無作為の意味からは逸脱してはいない。
やっぱり思いつかない。「親切」「おせっかい」「ありがた迷惑」など考えてしまう。この差は相手次第という事だろう。
「ありがとうございました」「先日はありがとうございました」「その節はお世話になりました」不意に、この様に言われれば、「何したっけ?」などお礼を言われても、まごついてしまうだろう。恐らく印象に残る様なモノが無いのだ。記憶にも残らない。例えば、そんなお礼がとても印象的だったら、たぶん覚えている。お礼は覚えていても、その行為は忘れている。
終活前なら、もう少し過去と向き合っていたかもしれないな。


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