平々凡人

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誰かにご自身をどのように説明しますか ?

“くどい”ぐらいだ。何かと、平々凡々と書いている。挙げ句の果てには、「平々凡人」造語まで登場させた。

音だけ聞くと何だと思う。感の良い人は平々凡々と連想してくれるだろう。平凡をもっと平凡にした人なのだ。良く書いているのは、僕が言霊を信じているからなのだ。発した言葉には良い結果や悪い結果をもたらす力があるとされる。言葉を発することでその言葉に魂が宿り、実際に力を与えることがあるのだ。こればかりは僕の経験からそーしているだけで、おすすめするようなモノでは無い。

過去の自分を説明するのも意味がない。過去は過去だ。未来も分からない。なので今だ。今、平々凡々と過ごすようにしている。去年も何だかんだと書いた。その中で、今も言える事は、やはり妻には輝いていて貰いたい。見た目でも、内面でも、自身でどう感じているかなのだ。この暮らしの中で、どうだろうと思う。先の事を考えなければ、蟻とキリギリスのキリギリスのような過ごし方もある程度ならできる。犠牲は払いたくは無い。ただ将来、蟻さんが現れるかどうかなのだ。それで将来が大きく左右される。年はとる。今だけの輝きは要らない。求めていない。社会にはこれまで、できる範囲で貢献してきた。これからは、その輝きのために貢献するのも悪くないと思っている。もちろん平々凡々の中でだ。

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