病んでいる時

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日々、最も時間を浪費するのはどのような場合ですか ?

「病んでいなければ」と思う。コレは最近身をもって感じた。

自覚症状というモノは、あっても無くても厄介だ。診断後から完治までの間が、とりわけ浪費と感じた。治療にかかる時間だから、浪費では無い。とも言えるだろう。が、僕はそう感じた。

診断から術前処置までの間、普通に過ごせるのだが、気持ちが乗らない。術前処置から入院までは、行動制限は無いというのは、医学上そうなのかも知れないが、明らかに、日常生活に支障をきたした。リズムは完全に狂う。不快感は激増。そして精神的にもだ。そして、入院ー退院。生き地獄。大事に至ら無くてと思っても、かつて無い苦痛。そして体内留置物の除去まで。コレは術前処置と同様なのだが、期間が長いときたもんだ。

まぁ、早ければ、ここまでの事は無かった。と思うと、生活リズムは狂うし、運動不足にもなる。おかげで風邪までひいた。やはり、こんな時間は。。。もう浪費しないよう心がけよう。

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