どのように引退したいですか ?
どのようにと問われると、ここは、やはり「平々凡々と」だ。
引退と言われると、該当するのは会社だ。引退🟰清算と決めている。今の事業は拡大するようなモノでは無い。なので、後継者も不要だ。綺麗さっぱり引退する。
平々凡々というのは、字で見るよりも、難しい。長く続ければ、それなりに書類も増える。その頃には全部デジタル化されてしまっているだろう。法人の清算は、その時が初体験だ。果たして、気持ちが平々凡々でいられるだろうか? 起業時はビジネスソフトメーカーが、起業お助けサイトなど共有しており、思いの外、手間取ることも無かった。さて、清算だが、商売に繋がらないとなると、それら企業もやらないだろう。あとは政府機関のサービスに、平々凡々と仕舞えるよう期待するしかないか。
平々凡々というのは、気持ちだけでは、そううまくいかない。健康は忘れてはいけない。万全の体調あってこそ、そして、もちろん家族もだ。
いつ引退しても良いように、まずは体調万全に暮らしたいモノだ。


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