そー言えば

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子どもの頃のお気に入りの本を覚えていますか ?

百科事典や図鑑をよく見ていた。百科事典というのは、僕のは確か学研の学習大百科事典だった。紙のケースに入った12巻からなるタイプだ。ジャンル毎にカラー写真、図、表が多彩だった記憶がある。図鑑は世界文化社のカラー図鑑百科 全24巻セットだった。こういう時はメルカリが役立つ。キーワードを入れて画像を探るのだ。

本は、漫画と伝記だった。漫画は「ど根性ガエル」と「ドラえもん」だけokだった。理由は不明だ。親が読む訳でも無い。テレビはチャンネル争いはあったものの、自由だった。そんな中で、この百科事典と図鑑は、たぶん小学校入学と同時くらいに、揃えてあった気がする。

何か分からない事があると、辞書を見るより、写真や絵が多いので、手に取りやすい。一旦、手に取ると、他も見て面白いもんだから、どんどん読み進める。読むというよりも、見るだ。だいたい何処に何があるか分かってもくる。見事に親の術中にハマったのだった。

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